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プログラム 東京・本郷

HydroBeetle、本郷テックガレージのSpring Founders Programに参加

作業場所と、部品をつくる機械と、30万円。HydroBeetleは、ここで4台目の試作機をつくりました。

P4:2つのファンとヒートシンクを斜めに取り付けた透明なアクリル製ハウジング。木のテーブルの上。
P4。プログラムの期間中、2026年3月に完成。

2026年2月、HydroBeetleは本郷テックガレージのSpring Founders Programに参加しました。本郷テックガレージは、東京大学の近くにある、学生のプロジェクトのための工房です。作業場所と工具、そして開発のための30万円の支援を受けました。

本郷テックガレージとは

本郷テックガレージは、東京大学の学生が技術的なサイドプロジェクトを行うための「秘密基地」だと、自らを紹介しています。運営は東京大学の産学協創推進本部で、場所は大学の外、本郷のビルの中にあります。

春休みと夏休みには、Founders Programが、学生のプロジェクトを資金、機械、作業場所で支えます。

“本郷テックガレージは、東京大学の学生が技術的なサイドプロジェクトを行うための秘密基地です。”

本郷テックガレージのウェブサイトより

受けた支援

工房には、3Dプリンター、レーザーカッター、切削加工機、電子工作のための作業台があります。印刷した部品、金属のパネル、配線でできている装置にとっては、新しい試作機づくりに必要なものがほぼそろいます。

30万円は、装置をつくるために使いました。

ここでつくったもの

プログラムの期間中、2026年3月に、4台目の試作機P4が完成しました。2つのファンを備えた、閉じた透明の箱です。P4でわかったことが、P5の計画になりました。

経過

  1. 2026年2月HydroBeetleが、Spring Founders Programに参加。
  2. 2026年3月工房でP4が完成。
  3. その後P4でわかったことが、P5の計画に。

出典

  1. 本郷テックガレージ (新しいタブで開きます)
  2. 東京大学 産学協創推進本部:本郷テックガレージ (新しいタブで開きます)

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