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イベント タイ・バンコク

HydroBeetle、バンコクの国連フォーラムで集水パネルを展示

アジア太平洋持続可能な開発フォーラムでは、水が見直しの対象の一つでした。HydroBeetleは、集水パネルを展示しました。

バンコクのアジア太平洋持続可能な開発フォーラムで、フォーラムの歓迎看板の横に立つHydroBeetleのメンバー3人。1人は集水パネルを持っている。
フォーラムの歓迎看板の前で(バンコク、2026年2月)。

2026年2月、HydroBeetleはバンコクで開かれた第13回アジア太平洋持続可能な開発フォーラムに出展しました。

フォーラムとは

このフォーラムは、国連のアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が毎年開いています。各国の政府、国連の機関、市民団体が集まり、この地域での持続可能な開発目標(SDGs)の進み具合を確かめます。

2026年は2月24〜27日に、国連会議センターで開かれました。見直しの対象は5つの目標で、水と衛生についての目標6もその一つでした。

展示したもの

HydroBeetleは、フォーラムに合わせて開かれた展示に参加しました。持っていったのは、集水パネルです。空気中の水分が水滴になる、装置の中心の部品です。

参加したのは展示です。フォーラムの会議で発言したわけではありません。

その次

翌月、HydroBeetleはケニアでの現地研修に参加しました。

経過

  1. 2026年2月24〜27日バンコクでフォーラム。
  2. 期間中HydroBeetleが、展示で集水パネルを紹介。
  3. 2026年3月次は、ケニアでの現地研修。

出典

  1. 国連:アジア太平洋持続可能な開発フォーラム2026 概要(英語) (新しいタブで開きます)
  2. 国連ESCAP:APFSD13 展示「The SDGs in Action」(英語) (新しいタブで開きます)

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